【ぺんおじ英語勉強ノート#1】『知らなかった単語』を集める

というわけで今回から不定期ではじめてみることにした『ぺんぎんおじさん英語勉強ノート』、略して『ぺんおじ英語勉強ノート』
4文字しか略せてない気がするけどまあ(・з・)キニスルナ!

いい歳して英語が超苦手なぺんぎんおじさんが、どうにかこうにか工夫して、英語を身につけていこう、とチャレンジしてみるコーナーでございます(≧∇≦)/

そういや、前回のブログ記事を読まれたとある方から
『仕事でライターやってるのに英語もできないの?m9(^Д^)ぷぎゃーー』
的なことを上から目線で言われてしまいましたが……。

仕事でライターやってるからって、何でも知ってるわけじゃないんでございますよ(´゚艸゚)∴
物書きって言っても千差万別、いろんな人がいて、それぞれ得意分野や興味の範疇は全く違うし。

もちろん、知識がたくさんあればあるほど、書ける原稿の幅も広がるし、より詳しい内容を正確に書けたり、ネタも増えるので、それに越したことはないんだけどね。

知らないことがたくさんある中で原稿を書くからこそ、わからないことは調べるし、必要に応じて取材もするわけで。

逆に、知らなかったことに触れる驚きとか、素人目線で物が書けるってことも、原稿を書く上では意味のあることだと思うので、知識がないということを恥じる必要は全くないと僕は思っているのです(・`ω´・)ノポジティブシンキング!

というわけで、まず最初にどんなことからやっていこうか……と考えてみたんですが。
たぶん普通に教科書や参考書みたいなのを読んでの勉強をしても、(そういうのは学生時代にさんざんやってダメだったので)僕には身につかない気がするんですよね。
なんか自分にあった工夫をしないとダメな気がする(´・ω・`)

……でね。
原稿を書く時いつも思うのが『語彙(ボキャブラリー)って大事だな』ということ。
日本語で文章を書く時でも、どれだけ多くの言葉や、表現(慣用句とか熟語とか)を知ってるかで、文章の意味的には同じでも、読者にとっては全く受ける印象の異なる、より『豊かな』原稿が書けたりするものなんですよね。

逆に言葉を知らないと、『これってどう表現したらいいんだろう……?』とそこで詰まって、延々と悩み続ける羽目になってしまったりする。

英語でも、それって変わらないんじゃないかな。

ということで、まずは知らない単語をたくさん覚えて、身につけるところから始めてみようと思います(≧∇≦)/

単語帳

単語を覚えると言えば、学生時代に英単語を覚えるのに、こんな単語帳を使ったりしましたよね。
表に英単語を書いて、裏に日本語でその意味を書いたりして。

暗記して身につけるにはいい方法かもしれませんが、いちいちこれを各単語ごとに書いてたらキリがないし、正直僕としては『暗記』をしたいのではなくて、『自分がどんな単語をどれだけ知らなかったのか』を知るためと『後から見直してすぐに意味を確認し直せる』ためのものをまず作った方がいい気がするので、これは使いません。

代わりに、エクセルで『知らなかった英単語リスト』を作ってみようと思います(・`ω´・)ノ

僕は昔から、エクセルでリストを作って項目を埋めていくのが大好きなんですよね。
以前のエントリーでも、こんなリストを作ってる話をしたけど。

エクセル新規

とゆーわけで、まずはエクセルを起動して(Googleのスプレッドシートでもほぼ同様の機能があるので、エクセルやオープンオフィスなどをお持ちでない方はそっちを使ってもいいですね)一番上の行に、単語リストの項目を入れて、リストの雛形をつくっていきましょ~。

必要になりそうな項目は、まず『単語』『読み』、そしてその『意味』
あと、あった方が良さそうなのは、『記憶できた単語か(できたら○を入れる)』『リストに登録した日』『その単語を使った例文』くらいかな。

んで、こんな感じになりました。

単語リスト雛形

あとはここに、意味を知らなかった英単語を見つけたら、がんがん登録していく感じで!

単語リスト追加中1
↑こんな感じでガンガン追加していこう* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ

そういや、英単語って総数としてどのくらいあるんだろう?
と気になって調べてみたところ、ハーバード大学とGoogleの研究者たちにより2010年に行われた調査では、約102万2千語あったとのこと(;゚Д゚)膨大だな……。

でも、英語のネイティブスピーカー(成人)の、一人あたりの語彙数としては約2万~3万5千語ほどらしい。
ということは、とりあえず3万5千語習得できれば、ネイティブスピーカーくらいにはなれるということですよね!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°(楽観的)

つまりですよ、このリストに一日100語、登録していけば、1年後には3万6千500語が登録できているということだから……
おじさんもネイティブスピーカー級の英単語を身につけたことになるわけです!!!* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノヒャッホウ

……(;゚Д゚)考えるとちょっと大変な気もしますが、これもSTEAMで積みまくっている英語のゲームを遊ぶためヽ(•̀ω•́ )ゝ✧
頑張ってまずは英単語をいっぱい覚えてみようと思います!(`・ω・´) シャキーン

【ぺんおじ英語勉強ノート#1】『知らなかった単語』を集める” に対する意見

    • 風祭 史紀 Post author

      さっそくリストに追加(´゚艸゚)∴
      ってどれも酷い単語ばっかりじゃないかっウワァァァァァァヽ(`Д´)ノ(ヽ`Д)( ヽ`)ヽ(   )ノ(´ヽ )(Д´ヽ)ヽ(`Д´)ノァァァァァン!!

      housebandは意味を調べてみたけど見つからなかった(´・ω・`)

  1. 木槌裁蔵

    husbandとhouseをかけた言葉だからな
    旦那と家だな
    前の奴と合わせて、全部ヒモを指してる言葉だよ
    でも日本ほどヒモを直接的に意味してるのは英語にはないみたい
    津波みたいに風祭君がヒモを国際的にしてくれてもいいんやで

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